2014年04月23日

久々に更新

長い間(( アタフタ( ̄ー ̄;)(; ̄ー ̄)アタフタ ))してましたのでやっとブログを書くことが出来ます。

高3生はオリジナルテキストと口頭試問でわかったふり、出来ている気持ちをなくしていきながら、まずは自分の実力の把握と伸ばすべきところを認識してもらうことからやっています。

塾便りも好評のようで、保護者面談なども来てくださっている保護者の方々には本当に感謝しています。


この時期は、周りは焦るけれども、本人は受験生の気持ち、もしくは受験生の状態になってないことが多く見受けられます。かといって、無理やり勉強をさせたところでどうだろうと自分は思っています。

本人たちの夢をまたその夢の模索を手伝いながら、まず自分たちの持つべきプライドと受験生としては必要のないプライドを本人が認識することからスタートだと思っています。

生徒も多くなりましたが、逆に色々な生徒の夢の手助けができることをうれしく思っています。


ふと、年を取った時に『森田先生はこんな感じでおしえてたなー』って思いだしてくれればそれは最上の幸せです。

posted by 森田塾 塾長 at 22:44| 教育の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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