2014年04月23日

久々に更新

長い間(( アタフタ( ̄ー ̄;)(; ̄ー ̄)アタフタ ))してましたのでやっとブログを書くことが出来ます。

高3生はオリジナルテキストと口頭試問でわかったふり、出来ている気持ちをなくしていきながら、まずは自分の実力の把握と伸ばすべきところを認識してもらうことからやっています。

塾便りも好評のようで、保護者面談なども来てくださっている保護者の方々には本当に感謝しています。


この時期は、周りは焦るけれども、本人は受験生の気持ち、もしくは受験生の状態になってないことが多く見受けられます。かといって、無理やり勉強をさせたところでどうだろうと自分は思っています。

本人たちの夢をまたその夢の模索を手伝いながら、まず自分たちの持つべきプライドと受験生としては必要のないプライドを本人が認識することからスタートだと思っています。

生徒も多くなりましたが、逆に色々な生徒の夢の手助けができることをうれしく思っています。


ふと、年を取った時に『森田先生はこんな感じでおしえてたなー』って思いだしてくれればそれは最上の幸せです。

posted by 森田塾 塾長 at 22:44| 教育の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

ブログ開設、『時代の変化とその対応』

はじめまして。大分県で塾を営んでいる森田と申します。

○日々の出来事

○感じたこと

○最近のこと

○はまっていること

などまじめな話からそうでないブログも日々更新していきます。

ぜひよろしくお願いします。

今回は最近の指導について考えていることを書いてみようと思います。

まず自分が一番今考えていることは、『時代が変わり生徒が変わる。そしてそれに柔軟に対応していかないといけないと感じています』

今、お仕事をされている皆さんが感じていることだと思いますが、子供時代はひとつの単語を覚えるのにいっぱいの不要紙や広告の裏にいっぱい書いていたと思います。自分もいまだに高校時代やったことがいまだに思い出せます。

逆に今の生徒は覚えるために見ることしかしません。これは次の日に覚えてるかもしれませんが、1年後覚えているかと言われれば答えはNOだと思います。

悲しいかな、今の人たちは書くことではなく見ることで覚えているふりをしているのでしょう。

しかしもちろんそれはいつか通用しなくなる時が来ます。それが高校入学であったり、中学生のときであったりと人によって時期は変わると思います。

生徒を指導されているかたに多く問題を解かせれば、力が付くと思ってらっしゃる方もいらっしゃると思われますが、それが通用する生徒と通用しない生徒…つまり勉強の仕方や勉強の価値。そういったものをしっかり教えて指導することが今の時代は必要なのだと痛感しています。実際自分も塾では、わかりやすく理解させることも大切だと思っていますが、しっかりとした勉強の仕方や考え方なども指導しています。そういったことが将来仕事についたときに大いに役にたつからです。

時代は5年、、もしかしたらもっと早くめまぐるしく変わっているのかもしれません。
自分のやり方を信じ突っ走ることも大切ですが、自分はまだ若輩者なので多くの方から色々なものを吸収して一人でも多くの生徒の笑顔を引き出せるように頑張っています。

まだまだ生徒に教わることも多くありますし、自分も全力をつくしています。

よろしくお願いいたします。
posted by 森田塾 塾長 at 02:24| Comment(0) | 教育の考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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